モノづくり

食材に合わせて金属の選定、 加工や目立ての形状・配置を考案。

ツボエでは手づくりの目立て技術を再現した自社開発のNCマシンにより、さまざまな硬度の素材によるおろし金を製品化することに成功しました。 板前さん御用達の「銅」、手入れの楽な「ステンレス」、軽くておろしやすい「アルミ」、金属臭のしない「チタン」、硬い岩塩用には「ハイグレードステンレス」など、用途や板前さんのこだわりに合わせて、さまざまな素材のおろし金を用意しています。 また、生わさび用には「鮫肌タイプ」の刃の配列、粗めの大根おろしに最適な刃など、食材や料理に合った製品を、板前さんの意見を取り入れながら開発しています。 私たちツボエは、お客さまとのより良い関係を築きながら、「おろし金のことならツボエへ相談」という揺るぎない信頼を育み、どこよりも優れた製品を世に広めています。

設計開発から製造、梱包に至る全工程を内製化、 さらなる生産性の向上を実現。

ツボエは、設計開発に始まり、材料切断・機械加工・研磨・溶接・表面処理等の全工程を社内で行う一貫生産体制を構築しています。 これによって、さらなる生産性の向上、短納期化、品質向上・平準化、コストダウン、技術の習得を中心とした人材育成などが見込め、これまで以上にお客さまのニーズにお応えできるものと考えております。

引き継がれてきた製造技術と、 技術を支える様々な設備

ツボエでは自社開発のNCマシンや各種専用機など、生産設備を充実させ、素材の加工から組み立てまで、一貫して内製できる体制を整備することで、安定した品質の確保と短納期を実現しています。さらに、独自技術を活かして、より精度の高い加工を行うために専用機を自社で開発するなど、製品加工の要になる生産設備の充実に積極的に取り組んでいます。 また、ツボエでは優しい職場環境、女性でも働ける職場を目指して日々改善を行っております。 汚れや匂い、騒音などによるストレスのない、女性でも働きやすい環境づくりを目指すことが職場の安全性と快適性を高めることにもつながっています。 たえまなく進化するお客様のニーズにお応えするため、現状に満足することなく、さらなる技術の革新に取り組んでまいります。
TOP

TOP

EN JA